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2015.02.12(Thu) スピーキング

正しいfu◯kの使い方!?教科書は絶対教えてくれないネイティブ英語を学べる参考書5選

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英語の勉強と言えばお堅い教科書英語を…と思っている人が多いと思いますが、実際に英語ネイティブと会話をすると誰も教えてくれないような英単語ばかり、ということないでしょうか。例えばfu◯kとかda◯n it!とかですね。今回はそんなネイティブがよく使うのに教科書では絶対教えてくれない英語を知れる参考書を紹介したいと思います。

英語ネイティブがよく使う”swear words”とは?

そもそもfuckやdamnなどの言葉は英語では”swear words”、直訳すると”罵り言葉”として放送禁止用語になっていることが多いです。日本語で言えば”クソ”や”バカ”などと同じですね。中学生くらいからちょっとずつ仲間うちで使い始めるあれのことです。

こういう言葉はその国で育つと自然と友達の会話で学び合うものだと思いますが、外国人にとってはなかなか理解しがたいものです。そういった言葉の”正しい”使い方をまとめてくれている参考書を紹介します。

swear wordsなどのネイティブ英語を学べる参考書5選

 

1.正しいFUCKの使い方

正しいFUCKの使い方-学校では教えてくれない、取扱注意のFuck、Shit、Damn、Hellを使った99フレーズ (TWJ books)
英語表現研究会
トランスワールドジャパン
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こちら最もメジャーなswear wordsである『FUCK』や『Shit』などの使い方を教えてくれます。そもそもfuckは元々の意味は「性的に暴行をする」などという意味もあるかなり過激なワードですが、ネイティブの英会話では意味を強める意味でvery muchと同じくらいのノリで使われることもよくあります。うっかり間違えて使うと相手をかなり不快にしかねない言葉だからこそ、正しい使い方を知っておきたいですね!

※ちなみにfuckは公の場では放送禁止用語なので極力使わないようにしましょう

2.正しいBitchの使い方

正しいBITCHの使い方 学校では教えてくれないBitchを使った99フレーズ (TWJ BOOKS)
英語表現研究会
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こちらはfuckに続きbitchの使い方を解説した参考書です。bitchはそもそも『ヤリ◯ン』という女性を批判する言葉ですが、そういう意味以外でも例えば”son of the bitch”で「この野郎!」などという意味になります。特にアメリカ人の英語ネイティブがとてもよく使いますので、こういった言葉まで知っていたらかなりネイティブっぽい英会話を知ることができるでしょう。

3.出ない順 試験に出ない英単語

出ない順 試験に出ない英単語 普及版
中山
飛鳥新社
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こちらはもう、タイトルそのままですね(笑)試験では絶対に出ないですが、かなり使われる略語やスラングを掲載しています。内容も期待を裏切らないもので、掲載されている英文も、ほんとどこで使うんだよこれ…と苦笑いするものばかりです。

4.教科書に載ってないUSA語録

教科書に載ってないUSA語録
町山 智浩
文藝春秋
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こちらもアメリカ英語で教科書には絶対載らないスラングを掲載しています。例えば、Brain Fart(脳みそのオナラ)って何だ?と思うでしょう。実はこれがまた目からうろこな意味があるんです。ぜひ色々と楽しみつつ読んでみてください。

5.DARK HORIZON おとなになったら使うかも知れない基礎英語

DARK HORIZON おとなになったら使うかも知れない基礎英語 (TWJ BOOKS)
ブライアン・レイス
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昔使ったことがある人もいるであろう英語教科書のHORIZONで登場したキャクター達の10年後を描いた英会話本です。グリーン先生がホステスになっていたり、マイクがホームレスになってfuck連発…などとブラックジョーク満載です。中学時代にHORIZONのお世話になった人などは読んでみると懐かしさと不思議な哀しさでいっぱいになるでしょう(笑)

 

以上、いかがだったでしょうか?こういった英語を知ることでもっと英会話が楽しくなると思うので、気分転換も兼ねて色々と読んでみてください!

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ライタープロフィール
Shin Sasaki
Shin Sasaki
English Hacker編集長でありTOEIC950点のバイリンガル。SLA(第二言語習得論)を研究していた知見から、科学的に誰でも上達する英語学習法を発信しています。本メディア以外にもプレジデント誌での執筆など雑誌・webメディアへの寄稿多数。
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