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2014.04.15(Tue) 英語表現

LOLって何!? 英語ネイティブがよく使う略語表現まとめ

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英語でも日本語と同じように、ネット上でよく使われる表現というものがあります。例えば「ktkr」とか「オワコン」などなど、色々なものがあります。

そこで今回は、私がネット上でアメリカ人の友達とチャットをしていたり、掲示板を見ている時によく使われる略語表現をまとめてみました。どれも頻繁に使われるものばかりなので、普段の英語の勉強の息抜きのつもりでチェックしてみてください。

◆ネイティブがよく使う英語の略語表現まとめ

  • lolまたはLOL:大笑い、爆笑
  • lmao:laugh my ass off
  • rofl:roll on floor laughing
  • brb(be right back):すぐ戻る
  • ty(Thank Youの略):ありがとう ※Thank you very muchは tyvmと略される
  • btw(by the way):ところで
  • idk(I don’t know):知らない
  • bbl(be back later):後ほど
  • imo(in my opinion):私の意見としては
  • proly(probably):たぶん
  • sux(sucks):気に入らない・ダメな物事に対して使う。
  • gz(congratulations):おめでとう ※gratzとも言う
  • wb(welcome back):おかえり
  • nvm(never mind):気にするな
  • AMA(Ask Me Anything):私に何でも聞いて
  • imo(in my opinion):私の意見としては
  • TBH(To Be Honest):正直に言えば
  • dunno(I don’t know):わからない、知らない
  • wtf(what the fuck):なんて事だ!
  • wth(what the hell):wtfとほぼ同じ
  • omg(Oh My God):オーマイゴッド!(なんてことだ)
  • a/s/l(age/sex/location):年、性別、場所
  • afk(away from keyboard):留守、キーボードから離れてる
  • itt(in this thread):このスレッドでは  
  • ~ftw(〜 for the win):〜が最高
  • Yolo(you only live once):人生は一回きり
  • ppl(People):人々
  • atm(at the moment):今のところ
  • asap(As soon as possible):できる限り早く
  • cuz:Becauseの略。

◆英語の略語表現を使う時の注意点

いちいちスペルを全て打ち込まなくても良いので便利な反面、使う時は注意しなければいけません。そこで、いくつか注意点をまとめてみました。

1.フォーマルな場では使わない

これは言わずもがなですが、フォーマルな場で使う表現ではありません。あくまでネット上で、かつ掲示板やチャットなどカジュアルな場での使用に留めましょう。

2.相手が不快に思うこともあるので多用しすぎない

過激な表現は抜いてありますが、あまり多用しすぎると特に年上の人は不快に思うことがあるかもしれません。相手との関係性も考えて使うようにしてください。

3.英語にあまり慣れてないうちは変に略語を覚えずに面倒でもタイプすると上達しやすい

最初から楽を覚えてしまうとしっかりとしたボキャブラリーが身につかなくなってしまいます。あくまで一通りのボキャブラリーを身につけた上で、便利な表現を覚えてみてください。

 

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ライタープロフィール
Shin Sasaki
Shin Sasaki
English Hacker編集長でありTOEIC950点のバイリンガル。SLA(第二言語習得論)を研究していた知見から、科学的に誰でも上達する英語学習法を発信しています。本メディア以外にもプレジデント誌での執筆など雑誌・webメディアへの寄稿多数。
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