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2014.07.04(Fri) 英単語

単語あてゲームで友達と楽しく英語を勉強できる『ハングマン』をやってみよう

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英単語を覚えることは英語の上達において欠かせませんが、やはり単調にずっと暗記をするのは苦手…という方は多いんじゃないでしょうか。そこで今回は、単語当てゲームをしながら楽しくボキャブラリーを増やせる『ハングマン』を紹介します。

単語ゲームで友達と楽しく英語を勉強できる『ハングマン』

ハングマンとは

ハングマンは英語で書くと『hangman』と書き、『hang=吊るされた』という意味があり、直訳すると『吊るされた男』という意味になります。英語ネイティブだけでなく日本でも中学校などでも行われていることもあり、2人以上いればどこでも出来るためどこでもやれるお手軽なゲームです。

ハングマンのルール

  1. 出題者はある単語を決め、その文字数とその単語のカテゴリーをヒントとして提示する
  2. 解く側はその単語を推測して、アルファベット1文字ずつを順番に解答する
  3. アルファベットが単語の中にあれば文字を埋め、なければ『吊るされる絵』の線を足していく
  4. 吊るされる絵が完成するまでに単語を当てれば解く側の勝ち、完成すれば出題者の勝ち

という流れになっています。ちなみに単語は自由に指定することができますので、難易度調整も簡単にできます。あまり難易度の高い単語だと盛り上がらないかもしれませんが(笑)吊るされる絵というのは下の図のようなもので、アルファベットを当てられない=ミスをすると線が1本ずつ増えていきます。この図の場合は約8回のミスで吊るされる絵が完成してしまうので、その前に単語を特定しましょう。

hangman

※Wikipediaのhangman記事より

ハングマンは一緒にやる単語ゲームとしてはかなり優秀

ハングマンは実際にやってみると以外と単語を当てるのが難しかったりするので、シンプルなルールながらも意外と盛り上がることが多いです。なぜなら、単語を当てるためには

  1. あるカテゴリーの単語をある程度知っている必要がある
  2. 単語を特定しても、その単語のスペルが分からないと正解できない

というハードルがあり、ボキャブラリーがあまりない方にとっては難易度が上がってしまうからです。不正解になり『吊るされて』しまうとけっこう悔しいものなので、ぜひゲームを解く感覚で自分のボキャブラリーがどれくらいあるのか意識してみてください。また、もっとボキャブラリーを増やしたいと思った方は、英会話や基礎的なボキャブラリーをつけるためであればDuo3.0がオススメですので手にとってみてください。

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以上、いかがだったでしょうか?友達などと一緒にホワイトボードや黒板を使ってゲームできれば理想的なのですが、webやスマートフォンのアプリでもハングマンを楽しめるのでこういったサービスを活用するのも良いでしょう。単調になりがちな単語の勉強もゲームを通じてもっと楽しくできると思いますので、ぜひ試してみてください!

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ライタープロフィール
Shin Sasaki
Shin Sasaki
English Hacker編集長でありTOEIC950点のバイリンガル。SLA(第二言語習得論)を研究していた知見から、科学的に誰でも上達する英語学習法を発信しています。本メディア以外にもプレジデント誌での執筆など雑誌・webメディアへの寄稿多数。
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