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2014.08.18(Mon) リスニング

洋楽で楽しく英語リスニング!2014年上半期に流行った洋楽5選

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2014年の上半期でも色々な洋楽がリリースされていますが、その中でも英語のリスニング教材としてこれはお薦めできる!というものを5曲厳選しました。歌詞をそらで言えるようになるまで聴きこめばそのままリスニング力、ひいては英語力アップ間違いなしの良曲ばかりです!

◆2014年上半期に流行った洋楽5選

選曲のポイントは過去記事で紹介した時と同様に、下記4点を中心にチョイスしています。

  1. よく使う英語表現が使われていること
  2. 英語の発音に訛りがないこと
  3. 歌詞に出てくる単語に放送禁止用語や差別用語がないこと
  4. 歌詞の意味が分かると楽しいもの

1.Let it go(Frozen)

もはや日本でも超有名で誰でも一度は聴いたことがあるであろう『アナと雪の女王』の主題歌である『Let it go』です。日本語版の歌もありますが、原曲もやはり素晴らしい歌声で聴いていてとても楽しいです。Let it goは「ありのままに」という訳をされていますが、「自分らしく生きる」というニュアンスでこの歌では使われていますね。ぜひ歌詞を追ってリスニングをしてみてください。

 

2.XO(Beyonce)

海外の音楽ヒットチャートにランキングしていたビヨンセの新曲、恋愛関係の英語表現がかなり多くて教科書的でないものを学びたい時にとても勉強になります。発音もアメリカ英語で綺麗なので、どんな曲なのか聴いてみてください。

 

3.Story of my life

日本でもNTTドコモの広告でも使われていて、『たった3年で人生は変わる』というキャッチコピーと一緒に流れていたこの曲、一度は聴いたことがあるんじゃないでしょうか。綺麗なイギリス英語な歌で、歌詞もすべてOne Directionsのメンバーの物語になっているので中身が理解できたらもっとこの曲に親しみがわくと思います。

 

4.Magic(Coldplay)

日本でもかなり有名なColdplayの新曲、シンプルな歌詞ながらリズムの良い曲です。Call it magic〜など、ネイティブがよく使う表現が歌詞になっているので、そのまま覚えてしまうくらい聴けば間違いなくリスニングや英会話に役立つでしょう。

 

5.Hello Kitty(Avril Lavigne)

日本でも有名なアブリル・ラビーンが独自の目線で日本のカワイイ文化について歌っている曲です。ハローキティが好きらしく、歌詞のいたるところで名前を連呼しています。なかなか洋楽で日本のことを歌っている曲はないので外国の人とカラオケなどに行く機会があったらこの曲を歌えばきっと盛り上がるんじゃないでしょうか。

 

以上いかがだったでしょうか? 洋楽もどんどん新しい曲がリリースされていますので、ぜひ最新のヒット曲を使って楽しくリスニングの勉強をしてみてください!また、歌詞を調べるサイトや洋楽を使ってリスニング問題を解けるサービスもあるので、こちらも併せてどうぞ。

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ライタープロフィール
Shin Sasaki
Shin Sasaki
English Hacker編集長でありTOEIC950点のバイリンガル。SLA(第二言語習得論)を研究していた知見から、科学的に誰でも上達する英語学習法を発信しています。本メディア以外にもプレジデント誌での執筆など雑誌・webメディアへの寄稿多数。
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