TOP > リスニング > 英語のリズムを洋楽で勉強!リスニング練習にオススメなバンド3選

2015.03.20(Fri) リスニング

英語のリズムを洋楽で勉強!リスニング練習にオススメなバンド3選

このエントリーをはてなブックマークに追加

英語のリズムを洋楽で勉強!リスニング練習にオススメなバンド3選

日本語と英語の大きく違うところは、リズムにあるといっても過言ではありません。そして、いくら発音がよくても日本語のように一定のリズムで喋っているとどうしてもカタカナ英語の域を脱しません。今回は洋楽が大好きで中学、高校とずっと洋楽しか聴いてこなかった僕の英語学習にオススメ洋楽バンドtop3を紹介します!

リスニング練習にオススメなバンド3選

第3位 Eagles

・Hotel California


英語学習にオススメバンド第3位はイーグルスです。秀逸なメロディーで人気を博した”Hotel California”が有名ですね。王道ロックのサウンドは現在も健在で多くのファンを魅了しています
高校生時代にはその、オールディーズのサウンドが心地良く広大なアメリカを想像させてくれます。

なぜイーグルスが英語学習に良いかというと、とてもゆったりとした歌詞のリズムと難しくないメロディーラインなので日本人が英語を喋るときにどうしても、発音を意識しすぎて言葉と言葉の間を詰めすぎてしまう傾向があります。イーグルスを聴いているとゆっくりハッキリと喋ることの重要性を思い出さしてくれます。”Hotel California”も良いですし、私のオススメ曲”Desperado”もぜひ。

第2位 Queen

・Teo Torriatte


英語学習にオススメバンド第2位は、Queenです.ボーカルのフレディー・マーキュリーは親日家としても知られており,数ある楽曲のなかには半分が日本語で書かれた”Teo Torriatte”という曲があります(残念ながらフレディ・マーキュリーは1991年の11月に病気で亡くなっております)。

なぜクイーンが英語学習に良いかというと心地良く響くハイトーンと力強いメロディーでリスナーの耳を飽きさせないからです。ロックの曲というとしゃがれたダミ声というイメージがありますが、フレディの発音はハイトーンでとても聞き取りやすいです。

実はフレディは完全な英語ネイティヴではありません。幼少期の大半をインドで過ごしています。なのにもかかわらず、あれほどの素晴らしい発音ができるのは卓越した音楽の才能と様々なスタイルの楽曲を作るリズム感にあるといえるのではないでしょうか。他にも『Bohemian Rhapsody』などもオススメです。

第1位 The Beatles

・Let it be

英語学習にオススメバンド第1位はビートルズです。おそらく”知らない”という方はいないのではないでしょうか?私が中学生のときでした、とにかくなんでもいいから洋楽を聴きたいと思ってレンタルショップでビートルズの青盤と言われるアルバムを借りて聴いたのがはじめでした。なぜビートルズが英語学習に良いかというと、どの曲も一度聴いたら忘れられないくらいのキャッチーなメロディーとたとえ英語を知らない中学生でも口ずさめてしまうくらいのゆったりした曲調が多いからです。

私自身、歌詞はわからないけど似たような発音でずっと歌っていましたが、本当に良い曲ばかりなので、今までじっくり聴いたことのない方も英語の勉強という目的で聴いてみることをオススメします。私のオススメ曲は『Black Bird』です。

 

以上、私がオススメする英語のリズムを良くするためのバンドでした!歌う事と普通に喋ることは全く違いますが日本語の一定のリズムで喋るクセを脱却するには洋楽を聴くというのが良いと私は考えています。特に英語を喋りなれてくるとどうしても、早く喋る事に注力してしまいがちです英語をネイティヴのように話せるようにするためには声のトーンを変えたり、時にはゆっくりと説明するように喋ることが大切です。

この機会に皆さんも洋楽を聴きながら楽しんで英語を勉強しみてはいかがでしょうか?

English Hacker公式著書のお知らせ
公式著書『最強スマホ英語』がAmazonのTOEICランキング1位を獲得しました!
おかげ様で早くも初版が売り切れそうなので、お早めにお買い求めください。

最強スマホ英語――言語の科学「SLA」でTOEIC(R)テストを500点アップさせる勉強法


このエントリーをはてなブックマークに追加
ライタープロフィール
Tomoya
Tomoya
おすすめ記事
前後の記事

コメントはお気軽にどうぞ