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2015.03.31(Tue) ライティング

日本人が苦手な英語の筆記体を練習できるアプリ『Cursive Writing』

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英語の筆記体って書けますか?中学生くらいで教わった人も多いと思いますが、あまりしっかりやらずに出来ないまま終わってしまってないでしょうか。そこで今回はスマホで筆記体の練習がしっかりできるアプリ『Cursive Writing』をご紹介します。

英語の筆記体を練習できる『Cursive Writing』の使い方

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1.好きなアルファベットを選んで練習できる

26文字のアルファベットが全て練習できるので、始めから順番にでも良いですし、書けない文字をピンポイントで練習しても良いでしょう。

Cursive-Writing2

文字を選んだら、白い線に沿ってなぞります。正しい書き順も分かるので正しい書き方が分かるのも嬉しいところ。

Cursive-Writing3

2.アルファベットごとに筆記体を練習できる

1文字ずつ書けるようになったら、次は単語ごとに練習をしてみましょう。アルファベット順に単語も並んでいるので、練習したい単語を選びます。

Cursive-Writing4

単語で練習してみると意外と続けて書くのが難しかったりするものです。

Cursive-Writing5

3.自分の好きな英単語を入力して練習できる

ひと通り練習したら、最後は自分が書きたい単語をタイプしてその単語を練習しましょう。好きな単語を入力できるので、自分の名前や練習したい単語を入力してみましょう。

Cursive-Writing6 Cursive-Writing7

 

以上、いかがだったでしょうか?なかなか教えてくれる人がいない筆記体の書き方ですが、アプリを使えばいつでも練習することができて便利ですね。クレジットカードの署名など、自分の名前だけでも書けるようになるとカッコいいので、ぜひ練習してみてください!

Cursive Writing-

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ライタープロフィール
Shin Sasaki
Shin Sasaki
English Hacker編集長でありTOEIC950点のバイリンガル。SLA(第二言語習得論)を研究していた知見から、科学的に誰でも上達する英語学習法を発信しています。本メディア以外にもプレジデント誌での執筆など雑誌・webメディアへの寄稿多数。
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