TOP > スピーキング > 英語表現 > 英会話で便利な『返しの一言・相づち』表現20フレーズ

2015.11.16(Mon) 英語表現

英会話で便利な『返しの一言・相づち』表現20フレーズ

このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話では、自分で話すこともですが、それ以上に相手の言ったことへのリアクションが大事になってきます。でも、実際に話しかけられても”Yes”しか返せないなんてこと、ありませんか?今回は英会話が劇的にスムーズになる便利な『返しの一言』を厳選してまとめました!

英会話で返しの一言・相づちに使える表現20フレーズ

英会話で便利な『返しの一言』に使える表現20フレーズ

相手に同意する返しの一言

1.Great!:そうだね!

いちばんメジャーな同意の表現です。シンプルに一言ですが、「すごい!」という意味でも使いますが「そうだね!」と同意する時にもよく使います。

2.Exactly!:まさにそれ!

相手が自分の言いたいことを言ってくれた時に使いたい一言です。”exactly”が「正確な」という意味で、返しの一言で使えば「(まさに正確に)それだ!」という意味になるんですね。これもGreatと並んで覚えておくと便利です。

3.Sounds good to me!:いいね!

相手への提案に同意する時などに使える表現です。sounds+(形容詞)で「〜に聞こえる」という意味になり、「(相手への提案が)自分にとって良いものに聞こえる」という意味です。

4.It makes sense.:理にかなってますね

“make sense”で「意味が通る」、「筋が通っている」などの意味で、英会話で使えば相手の説明を理解できた時などに使うと便利です。

5.Kind of.:まぁね

カジュアルに肯定する時の表現です。Kind of 〜で「〜の種類の」という意味で知っている人も多いと思いますが、Kind ofだけでもかなりよく使う便利なフレーズです。

6.Maybe.:かもね

これは最もあいまいに肯定する表現で、「分からないけど、そうかもね!」というニュアンスなので、多用しすぎるとこいつ大丈夫か?と不安がられるので、使いすぎには注意しましょう。

否定する時の返しの一言

7.No way!:やだよー!

「まさか、やだよ!」と、カジュアルに否定したい時の必須表現です。これはかなり使えるので、絶対に知っておきましょう!

ちなみにNoとの違いは、単純にNoと言うと「やだ!」という意味で少し強い否定の意味になってしまいますので、”No way”を使うともう少しソフトに伝えられます。

8.Give me a break!:カンベンしてくれ!

breakは「休憩」という意味で、「少し休憩させてくれ=カンベンしてくれ」というニュアンスで使われます。相手の言ったことにショックを受けて「ちょっと待って、ジョーダンじゃない」という意味になります。

びっくりした時の返しの一言

9.Really?:ほんと?

最もポピュラーな表現、中学英語ですが英会話でもかなりよく使う便利フレーズです。

10.Is that so?:そうなの?

相手が言ったことについて「へーそうなんだ!」というニュアンスで使います。これも知っておくと会話がスムーズになるでしょう。

11.How come?:なんでそうなったの?

これはかなりネイティブっぽい表現です。もともとは”How did it come about?(どうしてそのようなことが起きたのですか)”という表現でしたが、短くなった形でとてもよく使われます。2語しかないのでサッと使いやすいのも嬉しいところです。

12.It can’t be!:まさか!

これは相手が言ったことを、にわかには信じられない時に使います。can’t be=「あってはならない」という意味なので、全体で「まさか!」という驚きを表現しているわけですね。

否定しない/分からない時の返しの一言

13.It depends.:場合によるね。

これも便利なフレーズ。時と場合による、ということを言いたい時はこれを使いましょう。本来は”It depends on situations…”などという形が短くなったものです。

14.Yes and no.:どっちとも言いがたいね。

これはもう読んでそのまま、YesでありNoであると言う、どっちつかずな意見を言う時の表現です。シンプルで覚えやすいので、知っておくと会話がスムーズになるでしょう。

15.It’s difficult to say.:うまく言えないね…

言葉でうまく伝えられない時などに知っておくと便利なフレーズです。そのまま「言葉にして言うのが難しい」という意味です。

16.Up to you.:まかせるよ。

Up to〜で「〜にまかせる」という意味になるので、相手に決めてもらいたい時に使いましょう。

失礼なことを言われた時の返しの一言

17.How dare you!:よくもまぁ!

これもネイティブが怒った時やジョーダンでもよく使う表現です。「よくも言ったな!」的なニュアンスで、発音は「ハウ・デアー・ユー!」です。dareはこの表現以外ではあまり使われる機会は多くないので、このフレーズをおさえておけばOKです。

聞き返したい時の返しの一言

18.Sorry?:もう一回言って?

相手が言ったことをもう一度言ってもらいたい時に使うフレーズで、個人的には”pardon”よりも便利でよく使っています。sorryは謝る時、という覚え方をしているかもしれませんが、英会話では「もう一度言ってくれる?」という意味でも使えます。

19.Speak up please.:大きな声で言ってもらえますか?

相手の声が聴き取れなかったりした時に便利なフレーズです。教科書だと”Could you speak more loudly?”などと教わるかもしれませんが、もっとシンプルにネイティブっぽいのが”Speak up please.”です。”Could you speak up?”などとしてもOK。

20.What does it mean?:それ、どういう意味?

相手の言ったことの意味が分からない時に使いましょう。英会話では分からないことを放置するのはNGですので、分からないことはしっかり質問するようにしてください。分からないことが伝えられれば、相手もより丁寧に説明してくれるものです。

 

以上、いかがだったでしょうか?色々な表現は他にも山のようにありますが、今回紹介したものをおさえていれば、英会話で困ることはほとんどなくなるでしょう。

ペラペラ英会話できるようになるためには、返しの一言が大切。ぜひ実際の会話で使ってみてください!

English Hacker公式著書のお知らせ
公式著書『最強スマホ英語』がAmazonのTOEICランキング1位を獲得しました!
おかげ様で早くも初版が売り切れそうなので、お早めにお買い求めください。

最強スマホ英語――言語の科学「SLA」でTOEIC(R)テストを500点アップさせる勉強法


このエントリーをはてなブックマークに追加
ライタープロフィール
Shin Sasaki
Shin Sasaki
English Hacker編集長でありTOEIC950点のバイリンガル。SLA(第二言語習得論)を研究していた知見から、科学的に誰でも上達する英語学習法を発信しています。本メディア以外にもプレジデント誌での執筆など雑誌・webメディアへの寄稿多数。
前後の記事

コメントはお気軽にどうぞ