TOP > スピーキング > 英語表現 > オフィスでよく見かけるビジネス短縮英語10フレーズ

2015.07.28(Tue) 英語表現

オフィスでよく見かけるビジネス短縮英語10フレーズ

このエントリーをはてなブックマークに追加

映画やドラマでよく見るオフィスシーン。でもオフィスで実際に使われてているメールやカレンダーの用語などは、実際にオフィスで働くまで見かける機会はないと思います。知らないと混乱するばかりのオフィス短縮英語。この機会に一気に覚えてしまいましょう!

オフィスでよく見かけるビジネス短縮英語10フレーズ

オフィスでよく見かけるビジネス短縮英語10フレーズ

1.WFH:Working From Home(自宅作業)

フレックス制が珍しくないアメリカでは、家やカフェから仕事をする人がとても多いです。オフィスにはいないけど連絡はつくし、働いてるよという意味です。

 

2.ASAP:As soon as possible(できるだけ早く)

チャットや日常会話でもよく使う表現です、”When is the due?”(締切いつ?)なんて聴かれた時に”ASAP!”と言うと急ぎだと伝わります。ちなみに発音は「アサップ」となります。

 

3.OOO:Out Of Office(オフィス不在)

休暇や早退して連絡がつくことを期待しないでねというスケジュールのときに入れておけば、あなたのカレンダーを見た人は「連絡とるのは無理か…」と思うでしょう。

 

4.EOD:End Of Day(今日中に)

締め切りの話などで、”It would be great if you could do it by EOD.”で「今日中にやってくれたらうれしい」なんて表現します。

 

5.BRB:Be Right Back(すぐ戻ります)

チャットをしているときに、ちょっと退席するときに「すぐ戻るから」という意味で使います。

 

6.TTYL:Talk To You Later(後ほど)

チャットやメールの最後に「またあとで話そうね」という一言です。

 

7.FYI:For Your Information(参考までに)

メールでよく使う表現です。「一応シェアしておくね」みたいな情報を共有するときに使います。

 

8.typo:Typographical error(タイプミス)

何か言葉を打ち間違えたときは”Sorry, it was just a typo.”なんて言います。

 

9.TLDR:Too Long Didn’t Read(内容を確認してないけど、とりあえず)

どんどん長くなるメールスレッドに急に追加されてしまって、今読んでる暇ない、話の流れはわからないけど、とりあえず急いで何か伝えたいときに使います。もちろん、あまり良い態度ではないので、なるべくしっかりスレッドを読んでから返信しましょう!

 

10.TBD:To Be Determined(追って決定)

後日お知らせしますという意味です。イベントやプロジェクトの日時や開催場所についてTBDと書いてあれば、まだ決定していないけどもそのうち知らされるということです。

 

いかがだったでしょうか?オフィスにいなくても、typo、ttyl、brb、tbd、はよく見る単語なので、ぜひ覚えてくださいね!

スクリーンショット 2015-05-29 12.45.31

The following two tabs change content below.
Haruka

Haruka

日本生まれの生粋の日本人。大学でなんとなく英語を専攻するも、特に英語はうまくなかった。卒業後、アメリカのシアトルに移住。渡米当初はうまく英語でのコミュニケーションが取れず孤独を感じる。移住後は一切勉強はせず、ダンスを通して友人を作り英語を習得。現地の有名企業に勤務できるほど、英語が得意になった。主にアメリカ英語のニュアンスや日本との文化の違いについてのコラムを執筆中。
English Hacker公式著書のお知らせ
公式著書『最強スマホ英語』がAmazonのTOEICランキング1位を獲得しました!
おかげ様で早くも初版が売り切れそうなので、お早めにお買い求めください。

最強スマホ英語――言語の科学「SLA」でTOEIC(R)テストを500点アップさせる勉強法


このエントリーをはてなブックマークに追加
ライタープロフィール
Haruka
Haruka
日本生まれの生粋の日本人。大学でなんとなく英語を専攻するも、特に英語はうまくなかった。卒業後、アメリカのシアトルに移住。渡米当初はうまく英語でのコミュニケーションが取れず孤独を感じる。移住後は一切勉強はせず、ダンスを通して友人を作り英語を習得。現地の有名企業に勤務できるほど、英語が得意になった。主にアメリカ英語のニュアンスや日本との文化の違いについてのコラムを執筆中。
前後の記事

コメントはお気軽にどうぞ