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2015.09.09(Wed) 英語表現

秋の味覚を英語で!女子が好きなスイーツの英語表現

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秋スイーツが楽しみな季節になってきましした。かぼちゃやさつまいも、栗や抹茶など、普段のお菓子にもシーズン限定の種類が売られているので注目してしまいます!「〜味」という表現は〜 flavorです。でも、定番の秋フレーバーって意外と英語で言えないのでは?アメリカの食文化の違いと一緒にお楽しみください。

秋の味覚を英語で!女子が好きなスイーツの英語表現

秋の味覚を英語で!女子が好きなスイーツの英語表現

栗(マロン):chestnut

これ、衝撃でした。一生懸命marron(マロン)って言っても通じないんです…marronはフランス語なんですって!アメリカでほとんどモンブランは見かけませんでした。あまりポピュラーな食べ物ではないようですね。”chestnut”は「チェスナッツ」と発音します。マロンよりなじみにくいですね(笑)

抹茶/緑茶:maccha/green tea

アメリカでも大人気なグリーンティーフレーバー。macchaでも通じる人には通じます。日本でもハーゲンダッツでは「抹茶」ではなく「グリーンティー」と表記があるので知っている人は知っているかも。

あんこ:sweet beans paste

小豆が甘くなってペースト状なので言われてみれば…となりますよね。文字の通り、甘い豆がペースト状になっているという意味です。

餅:rice cake

cake!?となりますが、細かくして、まとめて固めたものはcakeのようです。同じような例で、魚をすり潰して、まとめたものなので、かまぼこはfish cakeと言います。

さつまいも:sweet potato

実際問題、私たちが求めているさつまいもがアメリカで手に入るかは微妙です。私は韓国マーケットでコグマ(고구마)という、日本のさつまいもより小ぶりなもので代用していました。アメリカでsweet potatoというと、だいたいはオレンジ色の甘いポテトで、ステーキやハンバーガーのサイドにフライでついてくるものを指しますが、さつまいもも同じ表現をします。甘いお菓子のスィートポテトがほしい時は日本で食べる方が確実かもしれません。
参考画像

柿:persimmon

秋になると日本食レストランでデザートに出されたりします。そういう場ではkakiでも通じますが、普通は通じません。アメリカ人はべたべたしたり、ぬるっとした食感を好まないため、柿は完熟の状態ではなく結構しゃりっとした食感のものを出されます。甘いのが好みの人には物足りないでしょう。ちなみに読みにくい単語ですが発音は「パーシモン」です。

 

余談ですが、通年を通して女性に人気なマカロン(macaroon)は、アメリカで全然違うものが出てきてしまう可能性があります。日本でよく知られている可愛いマカロンはフランスのものなのでFrench Macaroonなんです。American Macaroonはココナッツの塊のようなお菓子です。以前、私は(French)Macaroonをリクエストしたのに、American Macaroonをいただいたことがあって、とても困惑しました。ココナッツが好きな人はきっと好きだと思います。

参考画像

いかがだったでしょうか?おいしいものを囲みながらだとなおさら会話が弾みます。好きなのをオススメしたり、共有できるようになりましょう♪

スクリーンショット 2015-05-29 12.45.31

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Haruka

Haruka

日本生まれの生粋の日本人。大学でなんとなく英語を専攻するも、特に英語はうまくなかった。卒業後、アメリカのシアトルに移住。渡米当初はうまく英語でのコミュニケーションが取れず孤独を感じる。移住後は一切勉強はせず、ダンスを通して友人を作り英語を習得。現地の有名企業に勤務できるほど、英語が得意になった。主にアメリカ英語のニュアンスや日本との文化の違いについてのコラムを執筆中。
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ライタープロフィール
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日本生まれの生粋の日本人。大学でなんとなく英語を専攻するも、特に英語はうまくなかった。卒業後、アメリカのシアトルに移住。渡米当初はうまく英語でのコミュニケーションが取れず孤独を感じる。移住後は一切勉強はせず、ダンスを通して友人を作り英語を習得。現地の有名企業に勤務できるほど、英語が得意になった。主にアメリカ英語のニュアンスや日本との文化の違いについてのコラムを執筆中。
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