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2015.02.05(Thu) TOEIC

英会話とライティングのスキルが測れる『TOEIC® SWテスト』が受験応援キャンペーンを開催中

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皆さんにとって馴染みのあるTOEICですが、受けたことがある人はお分かりだと思いますがリスニングとリーディングしか試験にないので、スピーキング(英会話)やライティングの実力を測れませんでした。しかしTOEICにはスピーキングとライティングに特化した試験『TOEIC® SWテスト』があるのを知っていますか?そのTOEIC® SWテストがただ今、受験応援キャンペーンを開催しているそうです。

TOEIC® SWテストとは

いわゆる普通のTOEICとTOEIC® SWテストの違いをまとめると、このようになります。

   TOEIC    TOEIC® SWテスト  
  問題数 200問

  • リスニング100問
  • リーディング100問
19問

  • うちスピーキング11問
  • ライティング8問
 試験時間 120分 80分
料金 5,980円 10,260円

2時間かけてリスニングとリーディングの問題を多く解きスコアを測るTOEICと違い、80分と短めの時間で少ない問題数に取り組むようになっています。また、公式サイトによると、スピーキングとライティングのポイントはこのようになっているようです。

・スピーキングテスト

  1. 英語のネイティブスピーカーや英語に堪能なノンネイティブスピーカーに理解しやすい言葉で話すことができる
  2. 日常生活において、また仕事上必要なやりとりをするために適切に言葉を選択し、使うことができる(例えば、指示を与えたり受けたり、情報や説明を求めたり与えたり、購入、挨拶、紹介ができる等)
  3. 一般的な職場において、筋道の通った継続的なやりとりができる

・ライティングテスト

  1. 平易な文でも複雑な文でも、適切な語彙・語句を使用し、文法的に正しい文を作成できる
  2. 簡単な情報、質問、指示、話などを伝えるために複数の文で構成される文章を作成することができる
  3. 複雑な考えを表すために、状況に応じて理由、根拠、詳しい説明などを述べながら複数の段落から構成される文章を作成することができる

 スピーキングとライティングも出来て初めて”英語ができる”と言える!

従来のTOEICのようにペーパーテストが元になっている試験だとやはりコミュニケーションスキルという意味では効果的にスキルを測れないという批判もある中で、TOEIC® SWは本当に英語ができることの証明になるでしょう。TOEICで900点代、TOEIC® SWでも上位スコアであればいわゆる”使えない英語”というレッテルを貼られることもなかうなりますね。ちなみに配点はそれぞれ200点ずつとなっており、それぞれ150点以上を獲得できれば十分な上位ランクと言えるでしょう。

  スピーキングテスト   ライティングテスト  
  スコア 0点~200点
(10点刻み)
0点~200点
(10点刻み)
 能力レベル別評価 1~8
(8段階)
1~9
(9段階)
その他の評価 Pronunciation(発音)
HIGH, MEDIUM, LOW
(3段階)
line
Intonation(イントネーション)
とStress(アクセント)
HIGH, MEDIUM, LOW
(3段階)

いま申し込むともれなくタンブラーがもらえるキャンペーン中

TOEIC®SWキャンペーン

そんなTOEIC® SWがいまキャンペーンを開催中で、応募をすると無料でタンブラーがもらえるそうです。まだまだ日本では知名度が低いですが、公式サイトからも学習コンテンツが増えてきているのでぜひ活用してみましょう。本サイトでも以前ご紹介しましたが、ウルトラマンがビジネス英会話を教えてくれる『ウルトラビジネス英会話』などオススメです。

過去記事:ウルトラマンが宇宙語で英会話を教えてくれる『ウルトラビジネス英会話』が面白くてオススメ

以上、いかがだったでしょう?今まで知らなかった人も、これを機に受験を考えてみてください!

TOEIC® SWテスト

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ライタープロフィール
Shin Sasaki
Shin Sasaki
English Hacker編集長でありTOEIC950点のバイリンガル。SLA(第二言語習得論)を研究していた知見から、科学的に誰でも上達する英語学習法を発信しています。本メディア以外にもプレジデント誌での執筆など雑誌・webメディアへの寄稿多数。
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