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2015.11.12(Thu) 発音

YouTubeチャンネル『Rachel’s English』で英語のイントネーション&リエゾンを学ぼう

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英語の勉強で外せないのが、発音の矯正。ある程度英語が話せるようになってくると、いかに自分の日本語なまりの英語を、ネイティブに近づけるかがポイントになってきます。そこで、今回は、私自身が実際利用してみて効果的だった、発音練習に効果的な無料サイト&書籍をご紹介します。

英語のイントネーション&リエゾンを細かく説明してくれる『Rachel’s English』

Rachels_English

アメリカ人の英語講師、レイチェル先生が、簡単な文章を使って音のリエゾンの仕組みからイントネーションのポイントまで、丁寧に解説してくれます。英語の音の成り立ち方を理解できるようになりますよ。

【アメリカ英語を発音するポイント】

リエゾン(liaison)とは「連音」と訳され、英語の音と音がくっついて一緒に発音されると本来の音と少し変わった発音になることです。例えば、“check it out!”が「チェキラ!」と発音されるように、単語と単語を流れるように発音すると少し音が変わったりくっついたりしますよね。こういった現象をリエゾンといいます。

ネイティブが発音する時の音の変化を知っておくと、発音が良くなるだけでなく、リスニングの力もグッと上がりやすくなります。

また、リエゾン(連音)については、過去のこちらの記事もどうぞ。

英語ネイティブのように発音できる『リエゾン(連音)』を習得するポイント

【発音練習:”Breakfast(朝食)”を発音してみよう】

【発音練習:”What did you do?”を発音してみよう】

【アメリカ英語とイギリス英語の違い】

発音を学んだらシャドーイングに挑戦しよう!

Rachel’s Englishで発音のポイントを学んだら、シャドーイング(英語の音を影のように追って音読する勉強法)に挑戦してみましょう!

ネイティブの音と自分の発音がどう違っているか、イントネーションとリエゾンを意識すると違いに気付きやすくなります。こちらの動画が、シャドーイング用に作られているのでおすすめです。

【Sarah Jenkins’s Diaryシリーズ】

シャドーイングは、英語のリズム感を養うのに最適です。こちらのシリーズは日記形式になっていて、飽きることなく続けられますよ。

 

以上、いかがだったでしょうか?発音の練習は1日にして成らず。何度も繰り返し長期的に練習を続けることが上達の秘訣です!

Rachel’s English

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Timmy

Timmy

日本の大学卒業後渡豪し、今年でシドニー在住10年目。シドニーでカレッジに通いビジネスのAdvanced Diploma を取得。現地の語学学校にてマーケティングスタッフとして勤務。 2011年に技術独立ビザのカテゴリーで永住権を取得。その際にIELTSを猛勉強し、最終的にListening 8.0, Reading 7.5, Writing 7.0, Speaking 7.0の Overall 7.5のスコアを獲得。English Hackerでは英語の発音の勉強の仕方、語学留学、海外就職などについてのコラムを執筆。
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ライタープロフィール
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日本の大学卒業後渡豪し、今年でシドニー在住10年目。シドニーでカレッジに通いビジネスのAdvanced Diploma を取得。現地の語学学校にてマーケティングスタッフとして勤務。 2011年に技術独立ビザのカテゴリーで永住権を取得。その際にIELTSを猛勉強し、最終的にListening 8.0, Reading 7.5, Writing 7.0, Speaking 7.0の Overall 7.5のスコアを獲得。English Hackerでは英語の発音の勉強の仕方、語学留学、海外就職などについてのコラムを執筆。
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