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2015.10.23(Fri) アプリ

日経の記事で英語リスニング学習ができるアプリ『LissN』でビジネス英語に強くなろう

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TOEICでも大事になってくる英語リスニングですが、苦手としている人も多いもの。そんな人に、日経の記事で英語リスニング学習ができる公式アプリ『Lissn』をおすすめします!英語リスニングができるアプリは数ありますが、その中でも今年最高のリスニングアプリです。

日経の記事で英語リスニング学習ができるアプリ『LissN』

LissN_english

日経の記事が1日5本配信される

リスニングの教材となる記事が自動的に配信されます。記事はアメリカ人とイギリス人のネイティブスピーカーが読み上げて、リスニングの勉強ができます。読み上げるリスニングの音声は難しさもTOEIC本番に近いくらいで、難しすぎないのでチャレンジしてみると実力アップしていくでしょう。月額360円ですが、記事の質が高くかなりコストパフォーマンスが良いです。

また、配信される記事もその時のタイムリーな話題が多く、「携帯料金の引き下げ」や「今年の就活内定率」などなど、テレビでも話題になっているものが題材になっています。そういった話題が英語でどう表現されているか、それをチェックするだけでもかなり勉強になります。

LissN1 LissN2

記事はすべて英語と日本語どちらも表示できる

配信される記事はすべて英語と日本語どちらもあるので、英語だけで意味が分からなければ日本語で内容を確認できるのが便利なポイント。表示の切り替えはワンタップで出来るので、英語と日本語を交互に使ってみるのがおすすめ。

ビジネス英語がメインになっているので、少し難しい話題や専門用語もたまに登場するので、日本語はそんな時に重宝するでしょう。1回目は英語で、2回目は日本語でリスニングしてみるなど自分なりの使い方を見つけてみてください。

LissN3 LissN4

バックグラウンド再生でポケットに入れたまま使える

LissNはリスニング音声をバックグラウンド再生できるので、電車の中や待ち時間などでもポケットに入れたままリスニング学習できます。iPodで音楽を聴く感覚で使えるので、”ながらリスニング学習”できるのが便利なポイントです。

使い方としては、リスニングで何も見ずに聞いてみて、わからない箇所を後から文章で確認するのがおすすめです。文章から読んでしまうとリスニングの実力チェックができないので、まず最初は音声、次に内容を答えあわせが良いでしょう。

 

以上、いかがだったでしょうか?個人的にもずーっと利用している質の高いアプリなので、TOEICや英会話のためにリスニングを勉強したいという人には絶対おすすめできます。最初の1ヶ月は無料で使えるので、ぜひ試してみてください!

LissN - 英語で聴くNIKKEI

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ライタープロフィール
Shin Sasaki
Shin Sasaki
English Hacker編集長でありTOEIC950点のバイリンガル。SLA(第二言語習得論)を研究していた知見から、科学的に誰でも上達する英語学習法を発信しています。本メディア以外にもプレジデント誌での執筆など雑誌・webメディアへの寄稿多数。
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