心の中で英語使ってる?日常生活の習慣で英語脳を作ろう!

  • 英語学習法


国際化が進んでいる現在、英語を話せるようになる必要性を感じている人がたくさんいますが、その多くの方が「勉強してもなかなか英語が身に付かない」「どのように勉強をすればいいか分からない」と悩んでいるのが現状だと思います。そんな方々にこそ試して欲しいのが日常的に心の中で英語を使うということ。英語脳を作るという心がけをしてみると、英語への感じ方、取り組み方がガラっと変わりますよ。

英語脳を作るには習慣が大切


英会話を「勉強する」は間違い?!

残念ながら、英会話を「勉強」と捉えてしまっていること時点で大きな間違いです。コミュニケーション重視の英語学習が進んできているにも関わらず、私たち日本人は学校教育の中で英語を文法や読解中心に学んできた歴史があるため、どうしても英会話をそのような「勉強」と結び付けがちになっているのです。

しかし簡単に言ってしまえば、「英会話はただの会話」であり、「英語はただの言葉」です。「英語が難しい」「英会話がなかなか上達しない」と感じている方は、参考書や教科書を片手に難しい事を考えることを一旦辞めて、「英会話はただの会話」であり、「英語はただの言葉」であると自分に言い聞かせてみてください。

アメリカではまだまだ小さい5歳の幼稚園児でも英語を話して、コミュニケーションを取っています。日本人の子供が日本語でを話すのもそうです。言葉を話すということ・会話をするということは、その内容に差はあっても、小さな子どもでもできる簡単な事なのだという認識を持つことが大切です。

英語脳を作るためには英語で考えること

英語を話せるようにするためには何をしたら良いのでしょうか?その方法はとてもシンプルで「言いたいことを英語で考えること」です。なぜこの方法が良いのかと言うと、上記でも述べた通り、「英会話はただの会話」であり、「英語はただの言葉」だからです。リアルな生活の中のリアルなシチュエーションで、自分のリアルな感情を表現することこそが、一番の学びとなります。

例えば、朝起きて外をみるととても良い天気だったので、「今日は良い一日になるぞ。」と窓の外を見ながら独り言をつぶやいた時に、これを英語で言うとしたらなんていうのだろう?と考えましょう。

その気持ちを表すフレーズはIt's going to be a good day!です。そのときの気持ちの英語表現が分からなければ、インターネットで調べましょう。完全に同じ例文はみつからなくても、似たようなものがあればそれを覚えればいいのです。私のオススメの信頼できる例文検索サイトはWeblioです。

まずは日常的に英語で考える癖をつけよう


毎日の日課とすることで、英会話の力が付いていきます。中学校で習う程度の語彙や文法の知識があれば、その他特別な勉強をする必要は一切ありません。あとは分からない単語や表現が出てきた時に調べればよいのです。

「こんな方法で覚えられるのか心配」と最初は思いますが、参考書で同じ表現を覚えようとするのとリアルな状況でその表現を覚えようとするのでは記憶への残り方にも大きな差があります。ぜひ一度試してみてくださいね。


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