2016年の英語の流行語は?ネイティブがよく使った英語表現6選

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2016年もあっという間に終了し、2017年になりましたね。2017年には新たな英単語がたくさん登場しました。流行りのワードは廃れるのも早いですが、もしかしたらこれからずっと使われていくかもしれません。特にほとんどの新ワードは2017年前半まで使われることでしょう。そこで今回は絶対にチェックしておきたい2017年に誕生した新ワードを紹介します。

2016年ネイティブがよく使った英語表現まとめ


1. Snatched イケてる

Look at your jacket! It's snatched!お前のジャケットイケてるじゃん!

皆さんはfleekという単語をご存知ですか?fleekは何かがバッチリ決まっている状態のことを指す単語です。snatchedは新たなfleek。つまり単語の意味は「バッチリ、イケてる、決まってる」等です。

2. Sus 怪しい

She told me that she lost weight, but that was sus. 彼女は体重減ったって言ったけど、怪しいよね。

susはsuspectを略したもので、インターネット上で使われる単語です。意味は「怪しい」です。

3.Sis 身近な女友達

Come on, Sis.  行こうよ、仲良しちゃん。

英語学習をしている方ならbroを知っている方は多いかもしれません。これはbrotherの略ですね。ではsisは?そうsisterの略ですね。由来は黒人女性が互いを呼ぶときにsistasと呼んでいたそうです。これを最近になって黒人女性が省略して使ったのが由来だそうです。今は人種関係なく誰でも使えます。

4.Hunty 親友

Let's hang out today, hunty. 今日遊ぼうぜ、親友よ。

huntyとはhoneyとcuntの造語です。意味は「親友、心の友」などです。ニュアンスとしては友人に愛情を示す呼び名です。時々侮辱的な意味合いで使われることがあるので注意。

5.Stan 熱狂的なファン

She is a huge stan of One Direction. 彼女はワンダイレクションの熱心なファンさ。

stanはラッパーのエミネムのStanという曲から来た単語です。曲はエミネムのことを狂信するファンについて。したがってstanという単語は「狂信的なファン、熱心なファン」という意味です。

6. Hundo P 100%

Are you gonna go to the party tonight? 今夜パーティーに行くの?
 Hundo P. 100%行くよ

これはある単語の省略形ですが、見当はつきますか?その単語とはhundred percent、つまり意味は100%です。これはポジティブな意味合いだけを持つので注意。

流行語を使ってネイティブっぽく話そう!