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2015.04.16(Thu) リーディング

英文法の勉強をするなら持っておくべきオススメ参考書5冊

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誰しも一度は使ったことがあるであろう英文法書ですが、いろいろな本があるのでどれを選んだら良いか分からないことも多いんじゃないでしょうか。そこで今回は、TOEIC900点越えの人が共通してオススメする英文法書を5冊だけ、厳選してご紹介します。

英文法のオススメ参考書5冊

1.英語をする上で必要な英文法がすべて載っているネクステージ

中学から高校の英文法がすべて詰まっている一冊で、これがあれば大学受験〜TOEICまで英文法の基礎はすべて勉強できる優れものです。難易度も難しすぎず、内容も分かりやすいので読み進めるのもそこまで大変ではないでしょう。

すべての文法事項を覚えられればベストですが、苦手な英文法の項目から始めてみるのもアリです。英語の勉強をするなら手元に置いておきたい一冊です。

2.中学英語から勉強できる『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく』

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。
学習研究社
売り上げランキング: 879

TOEICのスコアが600点以下であればオススメしたい一冊。ひとつのLessonは解説1ページ問題1ページで構成されているので読み進めやすく、イラスト付きなので飽きにくいのが嬉しいところ。とにかく英語が苦手であれば、この本から始めると英語アレルギーになりにくく続けられるでしょう。

3.ネイティブの頭の中がイメージできる『一億人の英文法 』

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)
大西 泰斗 ポール・マクベイ
ナガセ
売り上げランキング: 41

こちらはネイティブが英語を話す時にどんなイメージをしているのか?をしっかり解説してくれている一冊。日本語が外国語として理解しているだけでは分からないネイティブのセンスがつかめるので、無味乾燥な英語学習に飽きそうな時に読むと英語への興味が一気に上がるでしょう。

4.英会話に役立つ形で英文法の勉強ができる『毎日の英文法』

毎日の英文法 頭の中に「英語のパターン」をつくる
James M. Vardaman
朝日新聞出版
売り上げランキング: 6,151

英会話で役立つネイティブが使う自然なフレーズが掲載されていて、そのフレーズに登場する話すために必要な英文法が解説されています。この一冊で日常英会話はほぼ問題ないレベルで英文フレーズが掲載されているので、英文法はつまらないが英会話を上達させるために勉強しなくてはいけない、という人であれば手元に置いておきたい一冊です。

5.超本格派な英文法辞典の『ロイヤル英文法』

表現のための実践ロイヤル英文法
綿貫 陽 マーク・ピーターセン
旺文社
売り上げランキング: 8,176

こちらは超本格的な英文法辞典で、あらゆる英文法のポイントがかなり本格的に解説されています。いきなり全て読もうと思うと辞書並の分厚さにきっと挫折するので、 知りたい項目を深掘って勉強したりなぜこうなるのか?という理由まで知りたい時などはきっと知的好奇心を満たしてくれるでしょう。

 

以上、いかがだったでしょうか?英文法の参考書も今回紹介したものを持っていればほとんど困ることはない良書なので、英語学習の目的に沿ったものを手元に置いておきましょう!

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ライタープロフィール
Shin Sasaki
Shin Sasaki
English Hacker編集長でありTOEIC950点のバイリンガル。SLA(第二言語習得論)を研究していた知見から、科学的に誰でも上達する英語学習法を発信しています。本メディア以外にもプレジデント誌での執筆など雑誌・webメディアへの寄稿多数。
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