英語でトイレは"toilet"じゃない!海外でトイレを借りる時に知っておきたい表現【マンガで英語vol.4】

  • 英会話

突然ですが海外でトイレを借りる時、何て言えば良いか分かりますか?日本語と同じままだと"Can I use toilet?"となりそうですが、これじゃ実は通じないことが多いのです。

トイレを借りたいのに教えてもらえなかったら、これはかなり困りますね(笑)今回は日本人が意外と知らない正しいトイレを借りたい時の表現をご紹介します。

海外ではシャワーとトイレがセットで"bathroom"になっている!

【ストーリー】

空港から2時間程でホームステイ先に到着。庭は広くて、プールもあって、すごく素敵なおうち。そんな家はアメリカでは普通らしい。家に入るときはそのまま土足。ちょっと抵抗あるけどそれどころじゃない。ずっとトイレに行きたくて…。

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このマンガにあるように、海外ではシャワーとトイレは一緒の場所にあることが多く、総じて"bathroom"と言うことが多いのです。ちなみにtoiletは直訳すると「トイレ」ではなく「便器」の意味に!なんとなく意味は通じるかもしれませんが、「便器使いたい!」と連呼してたら不思議な人だと思われるかもしれません(笑)

トイレを英語で言う時の表現まとめ

日本でも「トイレ」「お手洗い」「化粧室」などいろいろな呼び方があるように、英語でもトイレを指す時は様々な呼び方があります。

  • bathroom
  • restroom
  • men's roomまたは gentlemen’s room/lady's room.
  • washroom(主にカナダ)
  • loo(イギリス英語)

欧米の一般的な家庭では、昔からお風呂とトイレが同じエリアにあったので、「bathroom」といえばトイレのこと。レストランや公共のトイレのようにお風呂がないようなトイレも「bathroom」と呼びます。

アメリカ英語では、「toilet」は「便器」を意味するので、「I want to go to the toilet.」だと「便器に行きたい」という意味なりちょっと変な意味に。ただし、イギリス英語では「toilet」と言っても「トイレ」の意味になり大丈夫なようです。

基本的に最も普遍的に使えるのは"bathroom"または"restroom"なので知っておきましょう。また、国や場面に応じていろいろな言い方を覚えておくと良いですね。

 

以上、いかがだったでしょうか?トイレに行きたくなってから何て言えばいいか迷わないように、表現をおさえておきましょう!

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