TEDのプレゼンで英語ディクテーション練習ができる『TEDICT』で最高のリスニング学習を

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英語学習でディクテーションというリスニングの勉強法をご存知でしょうか?

簡単に言えば、リスニングで聴きとった音声を文字で書いて原文と合っているかどうか確かめる勉強法のことをディクテーションと言います。今回はこのディクテーションをTEDの最高のプレゼンテーションを使って行うことができる『TEDICT』をご紹介します。

TEDのプレゼンで英語ディクテーション練習ができる『TEDICT』

◆TEDICTの始め方

アプリをインストールしたらまずは『Start』を押して始めましょう。『Vocabulary』を選択すると、TEDに登場する単語帳リストが表示されますので勉強中に分からない単語があったらこちらから意味を調べてみるのもオススメです。

TEDICT1  TEDICT4

 

 

最新のTEDプレゼン一覧が表示されるので、興味を持ったものを選んでみてください。TEDのプレゼンはどれも一流のプレゼンテーターばかりなので、何から始めてもきっと楽しめると思います。

TEDICT2

 

プレゼンを選択したら、次は『Download』から動画データをダウンロードしましょう。プレゼンを観るだけなら『Play online』でも観ることができるので、最新のものだけ観たい人など向けです。動画の下に簡単な説明文が日本語で表示されるので、いきなり英語音声を聴くことに抵抗がある方はこちらで事前知識をインプットしておきましょう。ダウンロードが終わったら準備完了です。

TEDICT3

 

◆2種類のディクテーションで本格的なリスニングの勉強ができる

動画のダウンロードが完了すると、2つの種類のディクテーション問題が表示されます。プレゼン中に登場する英文が50前後に分かれているので、順番に頭から問題を解き始めましょう。

1.TEDICT(全文入力)

プレゼン中の英文を単語ごとに分け、すべて自分でタイピングをして入力するディクテーション問題です。一度で全て聴きとって覚える必要はありません。右上の再生ボタンを押せば何度でも音声は再生されますので、聴き取れるまで何度もチャレンジしてみてください。

TEDICT6

 

2.TEDICTisy(単語並び替え)

こちらはTEDICTと同じ問題を単語並び替えで解く問題になっていますので、聴きとった英文通りになるように、順番に単語を選択して解答していきます。全文を入力するのは難しい、という方などはこちらから始めてみると良いでしょう。

TEDICT5

 

 

以上、いかがだったでしょうか?英語ディクテーションはなんとなく聴きっぱなしになりそうなリスニング勉強をしっかり理解したか、聴き取れているか確かめられる効率的な学習法です。iPhoneアプリもAndroidアプリもあり、どちらも200円ほどしますが効率的なリスニング学習ができると思えば決して高くないでしょう。リスニングのスキルがなかなか伸びない、とお悩みの方はぜひ試してみてください!

 

※Androidアプリはこちらから

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